採用:伊藤忠ハウジング、都築電気の業務管理システムを導入

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採用:伊藤忠ハウジング、都築電気の業務管理システムを導入


掲載日:2015/09/16


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 都築電気株式会社は、同社の業務管理システム「KitFit不動産」が、伊藤忠ハウジング株式会社でマンション販売管理システムとして導入されたと発表した。

 「KitFit不動産」は、業務ソリューション「KitFit ReEsSo」を中核とした不動産業のための管理システム。マンション/ビルの賃貸、分譲、仲介、ビルメンテナンス、リフォームなど不動産管理業務に関する様々な業務システムをテンプレートとして備えている。

 テンプレートから機能を選択するセミオーダー型ソリューションのため、オリジナル開発より短納期/安価に導入できるほか、不動産管理/会計まで一貫連動が可能になっている。また、OS変更時にもシステムのバージョンアップ対応は不要で動作できるように、柔軟性のあるシステムを構築する。

 伊藤忠ハウジングは、新築マンション/一戸建ての受託販売を行なう企業。これまで、顧客情報/販売プロセス管理については、スクラッチ開発した顧客管理システムを使用していたという。“マーケティング重視”を開発コンセプトとしたため、様々な項目で分析や抽出ができるよう機能を最大化したシステムで、機能は良いが使い勝手が悪く、負荷も高かったと述べている。

 同社では、次期システムの開発方針は“余分な機能を極力削り、最小構成/シンプルな形を目指す”と決定したという。今回、“最小構成から始め、必要に応じてカスタマイズする”というコンセプトと同システムのセミオーダー型ソリューションが適合し、導入に至ったと伝えている。

 システム導入及びカスタマイズ後は、“モデルルーム来場者顧客管理テンプレート”により来訪者の顧客属性/商談履歴/来訪アンケートの一元管理が可能となるなど、スムーズな顧客管理/業務管理が可能となったと述べている。


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