SEI、契約書管理を強化した文書管理/情報共有の新版を発売

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SEI、契約書管理を強化した文書管理/情報共有の新版を発売


掲載日:2015/09/15


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、文書管理/情報共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.3.8」を発売した。

 「楽々Document Plus」では、企業内に分散して存在する文書やデータを登録/保存/管理し、高度な検索を使用して必要な時に必要な情報を迅速に取り出せる。オフィス文書管理のほか、契約書管理、ISO文書管理や複合機連携による紙文書活用など、様々な機能を備えている。

 今回の新版では、契約書管理に活用できる機能が追加された。設定された改訂開始期限を超えても改訂作業を開始していない契約書の管理者に対し、改訂作業を開始するまで定期的に督促メールを送信できるようになった。該当する契約書は一覧で表示され、それぞれの状態が“期限日超過”“督促中”“通知済み”“改訂作業中”“WF(ワークフロー)回付中”“改訂完了”の6段階で示されるので、全体の進捗状況を一目で確認できるようになった。これらにより、契約書の改訂漏れや期限超過を防止できる。

 文書の改訂時、更新された添付ファイルと旧版文書の添付ファイルの内容を比較し、変更個所を色分けして表示できるようになった。契約書に加え、約款やマニュアルなどのページ数の多いファイルも、変更した所をピンポイントに確認できる。

 ツリー構造を定義したCSVファイルを登録することで、文書を登録するための複数のフォルダを一括で作成できるようになった。逆に、指定した配下のフォルダを一括で削除することも可能。フォームや経路が同一のフォルダは一括で登録できるので、データ移行時のフォルダ作成の手間を削減できる。

 価格は、パッケージライセンスが150万円から。詳細については要問い合わせ。


出荷日・発売日 2015年9月14日 発売
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