DTRS、24時間365日のセキュリティ脅威分析サービスを提供

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DTRS、24時間365日のセキュリティ脅威分析サービスを提供


掲載日:2015/09/14


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 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社(DTRS)は、24時間365日のセキュリティ脅威分析サービス「デロイト サイバー インテリジェンス サービス」の提供を9月28日に開始する。

 「デロイト サイバー インテリジェンス サービス」は、デロイトの各国拠点で収集した情報を分析しユーザに有益な情報として提供する「スレットインテリジェンス・アナリティクス」(TIA)と、ユーザのネットワークやシステムの各種ログ情報を分析し脅威の検出と対策の提言を行なう「スレット・セキュリティモニタリング」(TSM)の2つの独立したサービスから構成されている。

 「TIA」は、ユーザのビジネス環境に合わせて、マルウェアや攻撃手法などの脅威情報を分析・優先順位付けした“インテリジェンス”を提供するサービス。新たな脅威への検知精度を高めるため、ユーザのSIEM(Security Information and Event Management)製品に取り込み可能なIPアドレス、ドメイン名、IOC(サイバー攻撃の兆候・痕跡)などのインテリジェンス情報を提供する。また、オプションとしてマルウェア検体解析(リバースエンジニアリング)サービスも用意されている。

 「TSM」では、24時間365日体制でセキュリティ脅威分析が提供される。「TIA」のインテリジェンスをもとに、インダストリーまたはユーザ固有のビジネスリスクとサイバーリスクとの関連性を踏まえた分析を行なう。特定のベンダやテクノロジーに依存しないセキュリティソリューションを活用でき、アナリストが24時間体制でセキュリティ脅威分析とアドバイスを実施する。また、ユーザ専任のインシデント・コーディネーターが定期報告とインシデント発生時の対応を支援する。

 「TSM」のサービスメニューは、新たなセキュリティ資産を追加せずに提供可能な「スタンダード」と、ユーザ環境にオンプレミスで導入する「プレミアム」(2016年4月以降から提供予定)から選択できる。

 これらのサービスは、各国にあるデロイトの“サイバー インテリジェンス センター”(CIC)が連携して提供する。“CIC”はアメリカ・カナダ・スペイン・インドなどに存在し、グローバルにビジネス展開しているユーザもサポートする。


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