BenQ、1mで64インチの短焦点ワイドDLPプロジェクターを発売

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BenQ、1mで64インチの短焦点ワイドDLPプロジェクターを発売


掲載日:2015/09/11


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 ベンキュージャパン株式会社(BenQ)は、WXGA(1280×800ドット)のワイド解像度で、1mで64インチ(16:10)の大画面投写を行なえる短焦点ワイドDLPプロジェクター「MW632ST」を発売した。価格はオープン価格。

 「MW632ST」は、短焦点モデルなので、大会議室から学校、小さな会議室やパーテーションで仕切られた狭いスペースでも大画面の映像を映し出せる。明るさは3200ルーメン、コントラスト比は1万3000:1で、広い会議室や、蛍光灯を点けている部屋でも明るくメリハリのある画像を映し出せ、効率的なプレゼンテーションを行なえる。

 HDMI端子を2つ(うち1つはMHL対応)装備し、様々なAV機器と接続できるほか、転送時のデジタルデータの劣化を抑えられ、より映像ソースに忠実な画像再生を行なえる。

 ランプの長寿命化を図れる“Smart Eco”モードを搭載し、コンテンツの輝度レベルを自動検出して、画像を暗くせずにランプの消費電力を30〜100%の範囲でダイナミックに調整できる。また、ランプセーブモードを搭載し、ランプ寿命最大約1万時間を達成でき、ランプのメンテナンスコストの軽減を図れる。10W×1のスピーカーや、1.2倍の光学ズーム機能も搭載している。

 テキサス・インスツルメンツの色彩深度を向上させる技術“BrilliantColor”を採用し、自然の風景などに多い中間色の再現性が向上している。様々なソースの画像をよりくっきりと、より鮮やかに、より滑らかに映し出せる。オプションの3D専用メガネ「3DGS-02」を使用して、DLP Link方式を利用した3D映像を利用できる。また、自動台形補正機能(縦方向のみ±30度)を搭載し、画像の歪みが補正されるため、煩わしい台形補正の作業が不要になる。


出荷日・発売日 2015年9月11日 発売
価格 オープン価格

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