ドコモ、障がい者雇用促進のための新会社を設立

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ドコモ、障がい者雇用促進のための新会社を設立


掲載日:2015/09/11


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、障がいのある人の雇用促進を目的とする新会社の株式会社ドコモ・プラスハーティを、10月1日に設立すると発表した。

 ドコモでは、これまでも多様な人材の活用、女性社員の活躍支援、ワークライフバランスの推進(仕事と家庭の両立)、障がいのある人の雇用促進など、各種ダイバーシティ施策を行なってきたという。今回設立するドコモ・プラスハーティでは重度の障がいのある方を積極的に雇用し、更なる雇用促進を図っていくとしている。

 同社では、ドコモの自社ビルを中心とするビル清掃業務やドコモグループ社員など向けの障がい者関連研修、及び各種印刷業務などを行なう予定。また、個々の障がいの特性に配慮した職場環境を整備し、障がいのある人が安心して能力を発揮できる環境を提供するほか、能力開発の一環として、公文式学習を導入し、社会的能力の向上を目指した取組みなどを行なっていくと述べている。

 2015年度は、障がいのある人を約20名程度採用する予定で、2018年度には職域の拡大などにより、約4倍の雇用規模を目指すと伝えている。なお、12月を目途に障がい者雇用促進法に定める特例子会社の認定について申請する予定であるという。

 新会社の所在地は東京都豊島区東池袋3-16-3 アーバンネット池袋ビル。



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