フォーティネット、屋内/屋外/リモート用で計5機種のAPを出荷

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フォーティネット、屋内/屋外/リモート用で計5機種のAPを出荷


掲載日:2015/09/10


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 フォーティネット(Fortinet)は、企業の無線LANに堅牢なセキュリティを提供するソリューションに、屋内用アクセスポイント(AP)「FortiAP-223C」「FortiAP-321C」と屋外用AP「FortiAP-112D」、リモートAP「FortiAP-21D」「FortiAP-25D」を追加し、出荷を開始した。

 「FortiAP-223C」は、ホテルや学校の廊下などへの設置に適した煙探知器型の形状を採用している。2×2 MIMO 2空間ストリームをサポートし、5GHz帯で最大867Mbps、2.4GHz帯で300Mbps、AP単体で合計1167Mbpsの無線アソシエーションレートを提供する。RP-SMAアンテナコネクタを装備し、指向性アンテナやパネル型アンテナを接続できるため、AP本体は室内に設置し、アンテナのみを屋外に設置したり、電波の到達範囲要件の厳しい環境に対応するアンテナを選択できる。

 「FortiAP-321C」は、高密度な環境に対応した3空間ストリームのデュアルラジオ802.11ac対応AP。5GHz帯で最大1300Mbps、2.4GHz帯で450Mbps、AP単体で合計1750Mbpsの無線アソシエーションレートを提供する。

 「FortiAP-112D」は、エントリーレベルの802.11n対応屋外用APで、低密度な屋外環境での展開に適している。PoE受電(PoE-PD)をサポートしたアップリンクインターフェース“LAN1”と、PoE給電(PoE-PSE)に対応したダウンリンクインターフェースの“LAN2”の2つを装備し、PoE対応のWebカメラなどの装置への給電と、これらの装置のデータ通信をセキュアにフォワードできる。また、APモード/メッシュモード/ブリッジモードで動作させられるほか、必要に応じてリモートAPとしても利用できる。

 「FortiAP-21D」は、小型/軽量のAPで、2.4GHzの2×2 2ストリームMIMOに対応している。標準USBインターフェースを利用した給電、または付属のUSB電源アダプタを利用して動作する。2つのEthernetインターフェース(LAN/WAN)を装備しているため、有線デバイスをLANインターフェースに収容しながら、無線デバイスも収容できる。

 「FortiAP-25D」は、テーブルタップ型デザインを採用した2×2 MIMO APで、2.4GHzまたは5GHz(W52)を利用できる。1つのアップリンクポート(WAN)と4つのダウンリンクポート(LAN)を搭載し、別途L2スイッチ不要で、複数の有線デバイスと無線デバイスを同時に収容できる。


出荷日・発売日 2015年9月9日 出荷
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