ヴイエムウェア、大規模なSDDCの導入や稼働を容易化する製品発表

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ヴイエムウェア、大規模なSDDCの導入や稼働を容易化する製品発表


掲載日:2015/09/10


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 ヴイエムウェア株式会社は、大規模なSoftware-Defined Data Center(SDDC)の構築と稼働の簡素化を図れる「VMware EVO SDDC」の出荷を2016年前半(予定)に開始する。また、「VMware Virtual SAN 6.1」の提供を2015年第3四半期(予定)に開始する。

 SDDCは、同社の統合ハイブリッド クラウド プラットフォームの基盤になるもので、抽象化やプール化、自動化といった仮想化の本質をデータセンターの様々なリソースやサービスに拡張することで効率性の向上を図れる。

 「VMware EVO SDDC」は、同社のハイパーコンバージド インフラの基本コンポーネント「VMware vSphere」「VMware Virtual SAN」「VMware NSX」で構成される、統合型システムでSDDCを構築するための自動化のソフトウェアスイート。一般的なx86インフラ上で稼働する単一の統合されたソフトウェア・レイヤ向けにコンピューティング/ストレージ/ネットワークが統合された環境を構築でき、サービスとしての仮想インフラを、より容易に導入/運用でき、プライベート/パブリック/ハイブリッド クラウドを迅速/効率的に、優れた管理性で、構築/稼働させられる。

 「VMware Virtual SAN 6.1」は、新機能の“Stretched Cluster”や、5分間の目標復旧時点(RPO)を提供する強化された“VMware vSphere Replication”を備え、ビジネスクリティカルな環境で、様々なデータ保護オプションを提供する。また、VMware vRealize Operationsとの密連携に加え、パフォーマンス モニタリング、原因分析、キャパシティ プランニング向けのヘルスチェック機能を通じて、高度な管理やモニタリング機能を提供する。

 VMware vSphereを利用した仮想インフラ向けに適したストレージとして設計されている。優れたパフォーマンス、拡張性、柔軟性、低遅延、低コストなどの特長を備え、仮想環境向けの基本的なストレージサービスを提供する。これらにより、ビジネスクリティカルなアプリケーションから仮想デスクトップ インフラ、リモートIT、検証、開発まで、企業での様々な利用局面に適している。


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