提携:スリーエムとフィックスポイント、運用自動化で共同開発

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提携:スリーエムとフィックスポイント、運用自動化で共同開発


掲載日:2015/09/09


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 スリーエム株式会社と株式会社フィックスポイントは、クラウドやオンプレミスのサーバーやネットワーク機器の運用自動化サービスに関する業務提携契約を締結したと発表した。

 フィックスポイントは、IT事業者がインターネットサービスを提供する上で求められる人手の業務作業を自動化して、業務効率向上を図れるツール「VirtualOperator」を提供している。一方、スリーエムは、クラウド環境への移設、24時間365日のシステム監視、障害復旧、システム構築設計のコンサルティングなどを月額固定で利用できるクラウド的運用監視サービス「QuickGuard」を提供している。

 今回両社は、運用コスト削減を目的としたサービスの共同開発を開始し、お互いのサービスの強みを活かして、“運用自動化”を軸にした運用設計から構築、運用まで包括的に支援すると述べている。

 具体的には「VirtualOperator」を基盤に、システム構築/設計から移設、運用インフラなどシステム全体に関わる業務効率化を推進し、リソース不足やアクセス集中でのシステム増強や突発的な障害対応などのシステム運用に関わる人的工数の削減を支援するとともに、クラウド時代に合った運用サービスの共同開発を行なうと伝えている。



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