APC、ファイアウォールのリアルタイムログ解析ツールをOSSで提供

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APC、ファイアウォールのリアルタイムログ解析ツールをOSSで提供


掲載日:2015/09/08


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 株式会社エーピーコミュニケーションズ(APC)は、パロアルトネットワークス製の次世代ファイアウォールのログ情報収集・閲覧・分析を行なえるソフトウェア「PALallax」をオープンソースとして提供を開始した。

 「PALallax」は、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール製品に補助的な機能を追加した上で、視認性に優れたデザインを採用した、直感的に操作できる製品。OSSツールにAPCのプラグインを組み込んだプロダクトなので、無償で提供できる(THREATログで一定レベル以上の脅威があると判断された場合は、APCのサーバーにログを転送して、今後の脅威対策に活用される)。視覚的にシンプルで直感的に操作できるOSSを採用し、各種グラフが見やすく配置されている。リアルタイムにログを閲覧でき、別途取り込み処理などは不要。また、ディスクの容量次第で、長期のログを格納・閲覧できる。

 Threatトラフィック量(count数)の傾向を把握できるほか、各種トラフィックの内容をドリルダウンで分析できる。また、CPU使用率など機器のステータスを把握できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 「PALallax」:無償

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