SBT、マイクロソフトの“コンピテンシー アワード”を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SBT、マイクロソフトの“コンピテンシー アワード”を受賞


掲載日:2015/09/08


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、日本マイクロソフト株式会社の“マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2015”で“Cloud Platform コンピテシーアワード(System Integrator)”及び“Identity and Access コンピテンシー アワード”を受賞したと発表した。

 “マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2015”は、日本マイクロソフトのパートナー企業の中から、29の各分野で優れた実績をおさめた企業を選出するプログラムだという。

 同プログラムでは、技術の先進性、マーケットへのインパクト、ソリューション全体の完成度または顧客満足度、今後のクラウドビジネスへの取り組み内容が選考基準として評価するとしている。

 今回受賞した“Cloud Platform コンピテシーアワード(System Integrator)”は、Microsoft Azureのソリューションを開発したSIパートナーに贈られるもので、Office 365ユーザに対するID管理ソリューションをAzure上で展開することで多数のAzureユーザを獲得したことに加えて、Sitecoreを活用したCorporate WebをAzure上で刷新したことが評価されたという。

 また、“Identity and Access コンピテンシーアワード”は、Active Directory Federation Services (ADFS)によるID管理や、Microsoft Forefrontセキュリティ製品による優れたセキュリティソリューションを構築したパートナーに贈られるもの。今回は、Online Service Gate及びADFS on Cloudが、Azure Active Directoryの利用促進とユーザ満足度向上に役立っていることや、Enterprise Mobility Suiteをいち早くサービスメニュー化し、各種マーケティング活動を通じた案件創出と事例の作成も行なっていることが評価されたと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】 飲料販売会社の導入事例から帳票電子化の生産性向上効果を考える 【ウイングアーク1st株式会社】 クラウド基盤に関するアンケート 【ニュータニックス・ジャパン】
暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール 電子帳票システム その他ストレージ関連
暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス 北陸コカ・コーラボトリングが電子帳票システムを大幅改修する4つの目的 ギフト券が当たる★クラウド基盤に関するアンケート
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063709



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ