ブレインズコンサルティング、「障害対応省力化サービス」を提供

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ブレインズコンサルティング、「障害対応省力化サービス」を提供


掲載日:2015/09/07


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 ブレインズコンサルティング株式会社は、機械学習を活用した「障害対応省力化サービス」の提供を開始した。

 「障害対応省力化サービス」は、システム障害時に発生するアラームやログデータ、障害対応履歴などのシステム運用データを取得・分析し、システム障害対応の継続的な省力化を図れるサービス。「障害対応アプリ」「可視化アプリ」の2つのWebアプリケーションと、データ分析エンジン「Amic-S」、「省力化継続コンサルティング」が組み合わされて提供される。

 過去の障害対応履歴をもとに機械学習が行なわれ、障害メッセージの重大度と緊急度が自動的に判定された上で担当者に通知できる。対応者は、障害対応アプリに表示された障害メッセージごとの重大度と緊急度の判定結果を参考にでき、経験の少ない新任者でも、迅速で適切な初動対応を行なえるため、新任者の即戦力化を図れる。

 障害メッセージごとの定型対応(例えば、障害影響範囲を確認するためのシステムへのログイン試行や疎通確認コマンド実行、影響する利用者への速報など)が自動ナビゲートされ、手順書の参照不要で初動対応を行なえるため、初動対応の迅速化に加え、コマンド実行ミスや作業漏れなどのヒューマンエラーの防止も図れる。

 過去の障害対応履歴、直近の変更作業、障害対象システムの設計書といった、障害対応中に参照する情報が自動検索され、対応者にレコメンドされるため、迅速な障害復旧を支援できる。また、同サービスを活用して蓄積された障害メッセージや障害対応ログなどは可視化・分析できる。同社コンサルタントが定期的にユーザを訪問し、状況と目的に合わせた可視化メニューが提供されるため、例えば、障害対応工数削減と体制検討を図るための現状分析など、具体的な目的のための可視化を行なえる。

 サービス提供価格は、初期導入費が100万円から(現状調査、設計、各種ツール導入作業含む)、サービス利用料が年間240万円から(各種ツール利用料、省力化継続支援、各種ツール保守サービス含む)。


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