採用:CTC、Wi2の無料無線LANサービスのユーザ認証基盤を構築

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採用:CTC、Wi2の無料無線LANサービスのユーザ認証基盤を構築


掲載日:2015/09/04


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)が提供する訪日外国人向け無料無線LANサービス「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」のユーザ認証基盤を構築したと発表した。

 「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」は、訪日外国人向けに無線LANスポットを無償で提供し、時間/場所/言語に応じた情報配信を行なうサービス。日本国内のモバイルキャリアと契約をしていない訪日外国人は、同サービスのアプリをダウンロードし、無償で無線LANサービスを利用できる。

 ユーザ認証基盤は、スマートデバイスから無線LANへの接続を管理するための仕組み。CTCは、これまでもWi2が提供する無線LANサービス全体のユーザ認証基盤や、SNSアカウントと連携した認証システムを構築してきたという。

 同社は、「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」でのユーザ認証基盤の開発や運用支援に加え、同サービスの参加企業/自治体が発行する無線LANサービスの利用エリアを拡大するためのプレミアムコードの仕組みも構築したと伝えている。

 なお、Wi2は、2014年12月から同サービスのトライアルを実施し、7月に商用サービスを開始したと述べている。


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