CSL、クレジットカードのセキュリティ基準の認証を取得

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CSL、クレジットカードのセキュリティ基準の認証を取得


掲載日:2015/09/04


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 富士通コミュニケーションサービス株式会社(CSL)は、北九州サポートセンターでの通信サービス決済方法登録業務で、クレジットカード業界の国際的セキュリティ基準である“PCI DSS”(Payment Card Industry Data Security Standard)の認証を取得したと発表した。

 “PCI DSS”とは、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として、国際カードブランド5社(American Express/Discover/JCB/MasterCard/VISA)によって共同で策定されたセキュリティ基準であるという。

 CSLは、マイナンバー制度の開始や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け普及が進むと予測されるキャッシュレス決済に対して、重要視されるセキュリティ対策への対応を行なっていくと伝えている。



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