CSL、クレジットカードのセキュリティ基準の認証を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CSL、クレジットカードのセキュリティ基準の認証を取得


掲載日:2015/09/04


News

 富士通コミュニケーションサービス株式会社(CSL)は、北九州サポートセンターでの通信サービス決済方法登録業務で、クレジットカード業界の国際的セキュリティ基準である“PCI DSS”(Payment Card Industry Data Security Standard)の認証を取得したと発表した。

 “PCI DSS”とは、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として、国際カードブランド5社(American Express/Discover/JCB/MasterCard/VISA)によって共同で策定されたセキュリティ基準であるという。

 CSLは、マイナンバー制度の開始や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け普及が進むと予測されるキャッシュレス決済に対して、重要視されるセキュリティ対策への対応を行なっていくと伝えている。



関連キーワード

「富士通コミュニケーションサービス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

「富士通コミュニケーションサービス」ニュース

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

セキュアリモート接続 「テレワークRAソリューション」 【アクシオ】 エージェントレス型 IT資産管理ツール『e-Survey+』 【ニッポンダイナミックシステムズ】 ハイパーコンバージドインフラが救世主となる理由と、効果を最大化する法則 【ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社】 脆弱性対策にDDoS攻撃、企業の「顔」であるWebサイトへの攻撃にどう対処するか 【株式会社ラック】 McAfee Advanced Threat Defense 【マカフィー】
リモートアクセス IT資産管理 データセンター運用 WAF 検疫
3つのセキュアなリモート接続環境を用意することで、さまざまなニーズに対応可能なリモートアクセスソリューション。VDI、RDS構成や“ネットワーク分離”の提案も可能。 え…セキュリティが台無し?原因はIT資産台帳の精度――改善策は? ハイパーコンバージドインフラが救世主となる理由と、効果を最大化する法則 脆弱性対策にDDoS攻撃、企業の「顔」であるWebサイトへの攻撃にどう対処するか 多層防御を徹底解説:次世代マルウェアに備えるための次なる対策とは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063671



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ