提携:SBTなど、AzureマネージドサービスをAsianux Serverに対応

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提携:SBTなど、AzureマネージドサービスをAsianux Serverに対応


掲載日:2015/09/04


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、ミラクル・リナックス株式会社と協業し、Microsoft Azureの利用をトータルでサポートする「Microsoft Azureマネージドサービス」で、「Asianux Standard Support」の提供を開始する。

 「Microsoft Azureマネージドサービス」は、Microsoft System Centerを利用することで、オンプレミス環境とMicrosoft Azureが混在するハイブリッドクラウドのサポートまでに対応し、24時間運用監視、バックアップ、セキュリティなどの運用技術支援から、導入計画や各種オプションサービスの利用支援など、Microsoft Azureのサービス利用をトータルでサポートする。

 今回、ミラクル・リナックスが、動作保証済みAzure認証エンタープライズ向けLinux OS「Asianux Server 4」の販売をMicrosoft Azure Marketplace上で開始し、同製品のサポートメニューとして「Asianux for Cloud Standard Support」の提供を開始したことにあわせて、SBTが、Microsoft Azureマネージドサービスの個別オプションに「Asianux Standard Support」を追加することで、Microsoft Azureのトータルサポートに加え、Microsoft Azure上でのLinux OSとそのサポートまで包括的な支援が提供される。

 「Asianux Standard Support」では、Microsoft Azure上での「Asianux Server」に関するサポート全般や、Microsoft System Centerを利用した「Asianux Server」のサーバー管理が提供される。これにより、Azureから、Linuxの管理やサポート、運用監視などの窓口を一本化できるほか、様々な手続き、法令、サポート、決済(円)を国内で完結できる。


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