エンバカデロ、マルチデバイスネイティブ開発環境の新版を発売

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エンバカデロ、マルチデバイスネイティブ開発環境の新版を発売


掲載日:2015/09/02


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 エンバカデロ・テクノロジーズ(エンバカデロ)は、Windows 10/OS X/iOS/Android向けマルチデバイスアプリケーションを作成できるソフトウェア開発環境の新バージョン「RAD Studio 10 Seattle」を発売した。

 「RAD Studio 10 Seattle」は、Windows 10に対応し、コンポーネントを利用することで、同OSの新しいUIコントロールやサービスを容易に利用できる。同OSで利用できるUIコントロールは、コンポーネントを利用してカプセル化することで、旧バージョンのWindowsでも利用でき、新OS機能の活用と旧バージョンOSの両立を図れる。Windows 10通知サービスなども利用できる。

 マルチデバイス開発サポート機能“FireUI”もWindows 10に対応し、同OSのルック&フィールを利用できるほか、デスクトップ/タブレット/スマートフォンといった、画面サイズや利用形態の異なる複数のUIを、1つのフォームから継承して作成できる。

 統合開発環境の利用可能メモリが従来の約2倍に拡大され、統合開発環境内で扱えるプロジェクトサイズが拡張されたほか、プロジェクトの統計情報やコーディング支援機能など、20以上の生産性向上機能を搭載し、開発作業の効率化を支援する。

 「C++Builder 10 Seattle」には、Windows 10(32/64ビット)、モバイル(iOS/Android)向けのC++標準のコンパイラが搭載されているため、様々なプラットフォーム向けに共通のClangベースのコンパイラを使用でき、新しいC++機能を使用した単一コードベースでのマルチデバイス開発を推進できる。


出荷日・発売日 2015年9月1日 発売
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