富士通、インドのSifyとICTソリューション提供で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、インドのSifyとICTソリューション提供で協業


掲載日:2015/09/02


News

 富士通株式会社は、インドSify Technologies Limited(Sify)とICTソリューション提供において戦略的パートナーシップを結ぶことに合意し、覚書を締結したと発表した。

 Sifyはインドの総合ICTソリューション・サービス企業で、インド国内の都市を結ぶ公衆の通信データネットワークインフラや、それを通じて提供される、包括的な製品を含む一元的なソリューションを提供している。

 富士通は今回の協業を通じ、北米を始めとするグローバル市場において、Sifyが得意とするアプリケーションインテグレーションやシステムインテグレーションの能力を活用し、コスト競争力のあるICTソリューションの提供と新たな顧客獲得を目指すという。一方Sifyは、富士通との協業により、グローバルの大企業、中堅企業とのビジネスの獲得を図り、本国インド以外での事業拡大を目指していくと述べている。

 両社は今後、データセンターやクラウドコンピューティング、SDN(Software Defined Network)を含むサービスプラットフォームの最新テクノロジー分野などでも、将来的な協業を視野に入れているという。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

数理計画モデリングツール 「Xpress」 【MSI】 ネットワーク監視システム 「PacketBlackHole」 【ギガ+他】 ファイル転送システム eTransporter 【ギガ】 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 【トレンドマイクロ】 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする? 【トレンドマイクロ】
BPM その他ネットワーク関連 ファイル転送 セキュリティ診断 セキュリティ診断
数理計画・最適化ソフトウェアの分野に強みを持つモデリングソルバー。強力なソルバーとその実行環境を提供、最適化アプリケーションモデリングと意思決定の迅速化を支援。 社内・社外へ流れる通信データを取得・保存し、その中身の解析・再現。情報漏えいの抑止と事件発生時の迅速な証拠発見を可能にする。 Webブラウザで「簡単・安全」にファイルを送受信できる、大規模ユーザー向けファイル転送システム。クライアントライセンスフリー。オンプレミスとクラウドで提供。 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063615



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ