提携:CTC、アサヒビールと飲食店向けのビッグデータ分析で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:CTC、アサヒビールと飲食店向けのビッグデータ分析で協業


掲載日:2015/09/02


News

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、アサヒビール株式会社と共同で、飲食店向けのビッグデータ分析についての協業を開始したと発表した。

 今回のサービスでは、米Applied Predictive Technologies(APT)の「Test&Learn」を使用する。

 「Test&Learn」は、施策のテスト設計や分析のコンサルティングサービスを含めたクラウド型予測分析ソフトウェア。飲食店が導入を検討している施策について、POSデータやAPTが独自に調査する地域特性に関連するデータから、施策に適切な実験店舗を割り出し、売上や利益、来店客数、客単価などへの施策の貢献度を実験を通して算出する。新商品の導入から割引キャンペーン/広告展開/店舗のレイアウト変更/従業員の研修など、様々な施策で活用できる。

 今後CTCは、小売業者や消費財メーカーなどに向けてサービスを展開していくという。また、アサヒビールでは飲食店の収益改善や経営効率の向上に向けてビッグデータ分析による店舗支援サービスを拡充していくと伝えている。



関連キーワード

「伊藤忠テクノソリューションズ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063613



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ