SBT、アクセス制御のオプションで不正アクセス対応機能等を拡張

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SBT、アクセス制御のオプションで不正アクセス対応機能等を拡張


掲載日:2015/09/02


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、アクセス制御機能を提供するサービス「Online Service Gate(OSG)」をバージョンアップした。

 「OSG」では、複雑なIDとパスワードの一元管理や、利用者ごとの安全な環境の確立を可能にし、セキュリティを保ちながら利用者や管理者の負担を軽減できる。

 同社では、「OSG」に子会社のサイバートラスト株式会社が提供するアクセス制限製品「サイバートラスト デバイスID」との連携機能を追加していて、ID/パスワードにデバイスIDを加えた2要素認証を導入可能にしている。

 今回、リモートアクセスや無線LANからの不正アクセスや、不正な端末へのファイルコピーなどのリスクに対して、ユーザが個別の対応を行なう負荷を軽減するため、「OSG」に連携させる「デバイスID」の用途拡張を可能にした。「OSG」の「デバイスID」オプションを利用している企業では、オプションライセンスの購入により、利用中の「デバイスID」を差し替えずにセキュリティ強度を高められる。

 価格は、「デバイスID」拡張利用オプション(「デバイスID」を既に利用している場合)は1デバイスあたり月額70円。未使用の場合は、モバイルデバイスの利用に限り1デバイスあたり月額100円が別途必要。


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