インテック、IaaSの提供範囲を12ヵ国に拡大、一元管理を可能に

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インテック、IaaSの提供範囲を12ヵ国に拡大、一元管理を可能に


掲載日:2015/09/01


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 株式会社インテックは、企業向けクラウドサービス「EINS/SPS」シリーズの利用範囲を世界12ヵ国に拡大し、一元管理のグローバルサービスの提供を開始した。

 今回提供されるサービスは、従来の国内サーバリソースの環境と同様に閉域網でネットワークを接続し、国外のサーバリソース環境を提供するマネージド型のIaaS(Infrastructure as a Service)。国外サイトの運用監視などのオペレーションは、同社の監視センタ(日本国内)で提供される。これにより、国外拠点のサーバを日本国内から一括管理でき、グローバル環境のIT統制を強化したいというニーズに対応する。

 IBMのクラウドサービス「SoftLayer」の基盤を活用していて、8月31日時点で世界12ヵ国24のデータセンターで提供でき、ユーザは「SoftLayer」を意識せずに国外のサーバリソースを利用できる。

 既に同社のデータセンター「EINS/VDC」やクラウドサービス「EINS/SPS Managed」「EINS/SPS SelfPortal」を利用している場合、新しくネットワークを引かずに利用できる。運用管理・問い合わせ受付は、日本国内から同社の運用要員が行なう。


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