採用:ANA、ACCESSの位置情報等を活用したソリューションを採用

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採用:ANA、ACCESSの位置情報等を活用したソリューションを採用


掲載日:2015/09/01


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 株式会社ACCESSは、IoTクラウド統合ソリューション「ACCESS Connect」の「Location Profile」が、全日本空輸株式会社(ANA)のサービス“ANA”の新機能“駅改札から保安検査場までの経路案内”に採用され、8月28日より提供開始されたと発表した。

 「ACCESS Connect Location Profile」は、ACCESSの開発/提供するIoTクラウド統合ソリューション「ACCESS Connect」のうち、人/モノの位置情報や移動履歴を活用したサービスに特化したソリューションパッケージ。BLE(Bluetooth Low Energy)モジュール搭載のBeacon端末、配信システムに求められるクラウド側の機能を取り揃えたBaaS(Backend as a Service)、スマートフォン向け標準アプリ開発キット(SDK)と、サービスの構築に求められるハードウェアからソフトウェアまでをワンストップで提供することにより、サービス事業者の開発/運用の効率化を支援する。

 “ANA”は、iOS/AndroidスマートフォンやApple Watchを使って、外出先からでも航空券の予約/運航状況/チェックイン/マイレージ確認など予約から搭乗までを迅速に行なえるサービス。今回、同社では、同ソリューションを導入することにより、同アプリ利用者の位置情報に連動したサービスの機能を拡張し、利用者の利便性の向上を図ると述べている。

 第1弾として、羽田空港国内線での同アプリ利用者に向けて、羽田空港駅(京急線/モノレール線)改札出口や出発ロビーといった通路、及びANAラウンジにBeacon端末を複数設置し、空港マップのプッシュ配信による経路案内サービス、並びにラウンジ内で利用できる情報をプッシュ配信すると伝えている。なお、あらかじめ最新版の同アプリ(Android:v3.1/iOS:v3.3.5)をインストールしておく必要があるとしている。

 今回の採用で、ACCESSは、同アプリに同ソリューションを一括提供し“駅改札から保安検査場までの経路案内”サービスの迅速な開発/提供を行なった。サービス開始後も運用を支援するとともに、更なる機能拡張により、同サービスの拡充を支援していくと述べている。


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