東芝、建設現場の安全向上を目指し生体センサでの実証実験を開始

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東芝、建設現場の安全向上を目指し生体センサでの実証実験を開始


掲載日:2015/08/28


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 株式会社東芝は、清水建設株式会社と、建設作業員の健康管理とともに現場の安全性の向上を目指し、東芝のリストバンド型生体センサを活用した実証実験を開始すると発表した。

 実証実験では、8月25日から2016年8月24日までの1年間、清水建設の三重県四日市市の建設現場に従事する70人の作業員の体調を24時間見守るという。対象者はリストバンド型生体センサを24時間装着し、出勤時に前日までの睡眠/食事/活動量などのライフログデータをスマートフォンから確認し、個々人で体調を客観的に把握する。

 リストバンド型生体センサは2週間充電不要で連続使用可能なため、腕に装着していることで簡単に連続した日々のライフログデータを計測できる。

 また、東芝は清水建設と協力して、その日の体調に合わせた作業量の負荷調整などが行なえるよう、個人のライフログデータを現場管理者のタブレットや職場のPCなどに収集し、管理/閲覧できるシステムを開発するとしている。



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