採用:SCSK、TmaxSoftのリホスト・ソリューションを採用

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採用:SCSK、TmaxSoftのリホスト・ソリューションを採用


掲載日:2015/08/27


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 日本ティーマックスソフト株式会社(TmaxSoft)は、SCSK株式会社が、同社の“メインフレーム・オープン化プロジェクト”のマイグレーション作業で、TmaxSoftのリホスト・ソリューション「Tmax OpenFrame」の採用を決定したと発表した。

 SCSKでは、顧客が利用しているメインフレーム資産をオープン・システムへ移行するにあたり、「OpenFrame」を採用することを決定し、移行プロジェクトを開始したという。今回のプロジェクトは、SCSK、株式会社大和ソフトウェアリサーチ及びTmaxSoftの共同プロジェクトとして実施される。

 「OpenFrame」は、メインフレームで使用している資産(アプリケーション/データ/画面など)をオープン・プラットフォーム上でも使用できるリホスト・ソリューション。同ソリューションによるリホストを行なうことで、メインフレームの環境で運用されている業務やサービスを再開発せずに、オープン・プラットフォーム上へ移行して運用できる。

 SCSKによると、当該メインフレームを利用している顧客へは、現状より安価な費用で現行と同等のサービス基盤をオープン環境で提供することが求められていることや、メインフレームからオープン環境へ移行する期限を2016年3月と定めたことにより、短納期での実現が必要であったという。

 採用したポイントと利点を2点発表している。1つは、オープン・プラットフォームへの資産移行ツールの高機能性やメインフレーム同様の機能を持つ豊富なミドルウェアの提供など、優れた信頼性を備えた技術を搭載しているため、その性能や安定性に関しても安心でき、リスクを最小限に抑えられることだという。

 2つめは、長年利用されていたシステムで、既存システムで利用しているホストコンピュータの機能を検討段階ですべて把握することは困難であるが、ホストコンピュータの基本ユーティリティに対する機能追加で柔軟に対応できる製品へのエンハンス姿勢が明確に示されたことで、安心して製品選定を行なえることを挙げている。


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