マクニカネットワークス、分離環境によるマルウェア防御を提供

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マクニカネットワークス、分離環境によるマルウェア防御を提供


掲載日:2015/08/26


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 マクニカネットワークス株式会社は、米Menlo Security,Inc.の、分離テクノロジーを利用してWeb経由のマルウェア感染を防ぐソリューション「Menlo Security」の提供を開始した。

 「Menlo Security」では、AWS(Amazon Web Services)上にMenlo Security Isolation Platform(MSIP)を準備していて、分離テクノロジー“Adaptive Clientless Rendering(ACR)”を利用し、Webコンテンツをエンドポイントから分離されたクラウド上のMSIPで実行させ、実行結果だけをエンドポイントに画面転送する。正規のWebサイトが改ざんされていた場合でも、エンドポイント上ではコードは実行されないため、Webサイト閲覧時のマルウェア感染を防げる。

 ACRの利用には、特別なブラウザを用意したり、特別なエージェントをインストールしたりすることが不要なため、利用者は普段使用しているWebブラウザを利用できる。様々なデバイス/OS/ブラウザで動作可能。利用者操作時の遅延や影響を抑えられる。

 展開も容易なため、企業規模を問わず統合的なWebセキュリティを確立できる。VMwareやKVMでのサポートも予定されていて、オンプレミスでの仮想環境でも利用できる。

 価格は、利用者数に応じた年間サブスクリプション契約。


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