santec、眼の血脈パターンを利用した生体認証アプリなどを発売

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santec、眼の血脈パターンを利用した生体認証アプリなどを発売


掲載日:2015/08/24


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 santec株式会社は、香港・Solus Password Solutions Ltd.の製品を9月1日に発売する。

 今回発売されるのは、本人認証アプリケーション2つ「Eyeprint」「ScrambledPIN pad」と、それらを統合管理する「CIA」の3製品。

 「Eyeprint」は、米EyeVerifyの製品で、成人では長期的に変化せず安定的な本人認証環境を提供できる“眼の血脈パターン”を生体認証として利用するアプリ。iOSやAndroidのカメラ付き携帯端末にアプリケーションをインストールすることで利用できる。市販されている一般的な携帯端末で利用でき、カメラで撮像する眼の血脈パターンを3次元解析することで、簡便・確実に操作対象が本人であることを特定できる。

 「Scrambled PIN pad」では、利用ごとに数字の10キーの場所を入れ替えることでリスクの低減を図れる上、押した“数字”ではなく“場所”を管理し、クラウドサーバ上にある管理ツールと連動してマッチングさせることで、ハッキングなどで“PIN数字を読み取られる”といったリスクを回避できるとともに、内部では50桁以上のキーコードに相当する暗号化処理が行なわれ、高度な安全性を確保できる。

 「CIA」は、これら2つのアプリケーションで“本人を特定”後、時間・曜日や、GPS(Global Positioning System)を利用した現在の場所といったパラメータも利用して、シングルサインオン・ワンタイムパスワードといった機能を安全に提供できる統合管理ツール。ユーザが利用している既存アプリとの連動などにも対応できる。


出荷日・発売日 2015年9月1日 発売
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