シャープ、米カイメタと衛星通信向けアンテナを共同開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


シャープ、米カイメタと衛星通信向けアンテナを共同開発


掲載日:2015/08/21


News

 シャープ株式会社は、米Kymeta Corporation(カイメタ社)と新たな方式のフラット型衛星アンテナを共同開発すると発表した。

 今回共同開発するフラット型衛星アンテナは、従来のパラボラアンテナと同等の送受信性能を達成している。可動部品不要で衛星を追尾できることから、信頼性に優れているほか、薄型で軽量のため、車や船舶、航空機などの移動体に容易に設置できる。

 同アンテナはカイメタ社が開発した「mTenna」技術を採用して開発する。衛星との送受信に必要な回路を形成したガラス基板に、もう1枚のガラス基板を重ねた基本構造になっている。液晶ディスプレイの構造に近いため、シャープが保有する液晶用の生産ラインを利用した共同開発や試作が可能になるほか、民生向けに培った生産プロセスを活用することで、今後、同アンテナの需要が高まっても対応できると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ファイルサーバスリム化 「活文 File Server Optimizer」 【日立ソリューションズ】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 エンタープライズNoSQLデータベース 「MarkLogic Server」 【マークロジック】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 制御システムセキュリティソリューション 【日立ソリューションズ】
サーバー管理 BI データベースソフト 開発ツール セキュリティ診断
ファイルサーバの状況を可視化し、不要ファイル候補をピックアップ。
不要ファイルの削除によりファイルサーバの増設を抑止。
ファイルの自動分類・検索で業務効率を向上。
導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 オペレーショナルでトランザクショナルな基幹業務に対応したエンタープライズNoSQLデータベースプラットフォーム。 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 制御システムに必要なセキュリティ要件を整理し、現在動作している制御装置への影響を抑えた最適な対策を提供するソリューション。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063427



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ