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パルメクス、第三者割当増資を実施


掲載日:2015/08/21


News

 パルメクス株式会社は、事業拡大のため第三者割当増資を実施したと発表した。

 今回の第三者割当増資では、熊本で起業化支援コワーキングスペースを運営する一般社団法人未来会議室から資金調達を行なうと同時に、新たに未来会議室ゼネラル・マネージャーの三井 明氏が取締役として就任する。

 パルメクスは、スマートフォン向けのアプリケーションのコンテンツプロバイダ事業を行なっている企業で、加速度センサ、ジャイロセンサを利用した新しい操作方法で“情報にアクセス”できるiOSアプリケーション「フリッシュ」をリリースしている。同アプリを使用すると、基本的に画面のタッチなどは不要になり、片手で振る動作で記事などをめくって閲覧できるようになる。

 未来会議室では、ミライシードアクセラレーションプログラムという起業家支援及び投資事業を今年5月より始めており、今回が投資事業の第1弾になる。未来会議室は九州/熊本でベンチャー企業の育成/輩出を推進することにより、新産業/雇用を創出し同地域の経済発展に寄与するというビジョンを掲げ、今回の増資引き受けを皮切りにベンチャー企業への投資を加速していきたいとしている。



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