サイバーテック、XML DB製品が国内市場シェア1位を維持

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイバーテック、XML DB製品が国内市場シェア1位を維持


掲載日:2015/08/21


News

 株式会社サイバーテックは、株式会社富士キメラ総研が実施している調査資料“ソフトウェアビジネス新市場2015年版”の2014年度の製品市場 合計出荷金額で、サイバーテックのXML DB製品「NeoCore」が、国内市場シェア1位を維持したと発表した。

 “ソフトウェアビジネス新市場2015年版”によると、「NeoCore」の合計出荷金額は38.4%(2014年度実績)の製品市場占有率を獲得している。

 「NeoCore」は、ファイルベースで保持しておくと管理が煩雑になったり、検索エンジンを用いると同一候補が大量にピックアップされ迅速に目的のドキュメントを探すことが難しい、版情報の管理/履歴情報などのトレースが必要になる業務文書向けに開発された。

 通常の検索エンジンとは異なった体系で開発されおり複雑な検索が可能で、例えば人数や期間を設定して検索することで、必要な情報を迅速に見つけられる。

 現在、「NeoCore」を組み込んだ様々な製品がリリースされていると伝えている。ドキュメントの共同制作/管理システム「Publish MakerX」の場合、エンジン部分に「NeoCore」が内蔵されており、マニュアル文書を編や章などの部品単位(トピック)で管理/作成して、登録した属性から検索したり、全文検索から探し出すこともできる。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

データ活用時代に生き残るための、新たなデータ分析基盤戦略とは 【システムサポート+他】 マルチチャネル時代に生きる、コールセンターの新たなCRM戦略 【バーチャレクス・コンサルティング】 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 【SAS Institute Japan】 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 【SAS Institute Japan】 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する? 【SAS Institute Japan】
CRM CRM データ分析ソリューション データ分析ソリューション 在庫管理システム
データ分析に注目していても、その基盤を整えるためのコストや手間が障壁となっている企業は多い。しかし手の届くDWHがあれば、データ活用時代に競争力を増せるはずだ。 コールセンターの顧客接点は電話やメールだけにとどまらない。顧客にまつわる情報共有を強化し、企業のCRM戦略に生かすためにはどのような環境構築が必要となるのだろう。 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063424



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ