レノボ、x86サーバの高密度型を拡張するトレイを発表

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レノボ、x86サーバの高密度型を拡張するトレイを発表


掲載日:2015/08/21


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、x86サーバ「レノボSystem x」シリーズの高密度型サーバ「レノボNeXtScale System」を拡張する「NeXtScale PCIe 2U NeXトレイ」を発表した。

 「NeXtScale PCIe 2U NeXトレイ」は、NVIDIA TeslaシリーズやXeon Phiコプロセッサを内蔵でき、ビッグデータ分析やテクニカルコンピューティングを高密度(ラックあたり615TFLOPS)に行なえ、例えば単精度浮動小数点演算を多用するディープラーニングやCGのレンダリング・ファームに適している。また、NVIDIA GRID GPUも内蔵でき、仮想化を目的に、GPUとデスクトップ仮想化ソリューションを組み合わせる“CAD on VDI”の集約率をエンクロージャー当たり最大50%向上させられ、設置スペースやコストの削減を図れる。

 2uハーフワイドの「NeXtScale PCIe 2U NeXトレイ」は、ノードあたり2分の1uの「レノボNeXtScale System nx360 M5」に接続できる上、4つのフルサイズ・ダブルワイドのGPUやコプロセッサを内蔵でき、4GPU構成を実質1.5u相当で構築できる。

 これらの大電力が求められるGPUやコプロセッサを高密度に内蔵した場合も、冷却能力に優れたNeXtScale n1200エンクロージャーと、今回同時に製品化されたNeXtScale n1200 1500W高効率電源機構を利用することで、システムを安定して稼働させられる。

 価格は、NVIDIA Tesla K40を内蔵した同トレイを装着したNeXtScale System nx360 M5ノードが321万2400円から、NVIDIA GRID K2を内蔵した同トレイを装着したNeXtScale System nx360 M5ノードが284万2400円からで、いずれも10月1日に出荷が開始される。


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