システムインテグレータ、DB開発支援の新版でクラウドなどに対応

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システムインテグレータ、DB開発支援の新版でクラウドなどに対応


掲載日:2015/08/20


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 株式会社システムインテグレータは、DB開発支援ツールのメジャーバージョンアップ版「SI Object Browser for Oracle Ver.13.0」を9月15日に発売する。

 今回のバージョンは、“Oracle Database In-Memory”機能に対応している上、Oracle 12cのマルチテナント・コンテナDBの操作画面を装備し、容易に配下にあるプラガブルDBの状況を把握、操作できる。仮想クラウドサーバーのAmazon EC2や、クラウドDBのAmazon RDS(for Oracle)に対応し、クラウド上のDBに対して、従来どおりの操作感でDBを運用できる。また、Windows 10にも対応したほか、“SQL履歴”のお気に入りへの保存や、既存機能“データ生成機能”の高速化、適所に検索欄を設けるなど、ユーザビリティを向上させるための機能改良や拡充が行なわれている。

 インメモリ管理画面では、DBで使用中のインメモリ領域や関連する項目を把握でき、インメモリ化されたテーブルがどのような圧縮方法で格納されているか、どのテーブルがどれだけのメモリを使用しているか、設定は最適か、などのチューニングの指標にできる。

 テーブルに対するインメモリ設定が装備され、現状のメモリ使用量やインメモリ化した際の見積りを確認しながら設定できる。“【IM列ストア】表単位”のチェックボックスをオンにすることでインメモリを設定できるほか、列単位で圧縮方法を変更するなどの細かいチューンナップも行なえる。

 DBがコンテナ構成の場合、SYSユーザはコンテナDB情報画面を利用でき、ルートCDB配下のプラガブルDBの状態を把握できる。また、画面からプラガブルDBのオープン/クローズの操作や、開発環境向けの新規DBの作成も行なえる。


出荷日・発売日 2015年9月15日 発売
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