採用:中国銀行、収益管理業務システムにテラデータのDWH等採用

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採用:中国銀行、収益管理業務システムにテラデータのDWH等採用


掲載日:2015/08/19


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 日本テラデータ株式会社は、株式会社中国銀行が、収益性/業務効率性の向上を目指し、収益管理システムとして、日本テラデータのデータウェアハウス(DWH)アプライアンス/収益管理ソリューション/検索用BIツールを採用したと発表した。

 日本テラデータが提供する「Teradata Value Family」は、資金粗利益/役務収益/経費/信用コストをそれぞれ取引口座単位に計測/保有し、信用リスク経費控除後ベースの収益管理を可能にするソリューション群。金利/資金シナリオを使用したシミュレーションや予算策定/予実管理、顧客別や商品別/営業店別の採算シミュレーション機能などを備えていて、金融機関の様々な業務を支援する。全行の統一的な計数/指標を、経営層から担当者まで共有することにより、本部での指標管理のほか、営業店まで含めたトータルな統合収益管理システムを提供する。

 中国銀行では、顧客別/商品別/地域別など、様々な切り口で銀行の収益を一元化して把握、シミュレーションし、営業店向けの予算計画立案を高度化したいと考えていたという。従来の収益管理システムではアプリケーションを構築していたため、データ分析の機動性、柔軟性に課題があったとしている。

 今回、DWHアプライアンス「Teradata Data Warehouse Appliance 2750」を採用し、更に「Teradata Value Family」及び検索用BIツール「AccessNavigatorWeb」を導入/構築したと伝えている。採用においては、国内での様々な導入実績とデータ活用のコンサルティング能力を評価したという。

 導入後は、日次での収益管理/予算シミュレーションの実行/容易な分析ができるようになり、経営方針を素早く業務に反映することが可能になるとしている。


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