ソフトバンクグループ、スプリント株式を追加取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンクグループ、スプリント株式を追加取得


掲載日:2015/08/19


News

 ソフトバンクグループ株式会社は、米国の100%子会社を通じて、子会社である米スプリント・コーポレーション(スプリント)の株式を追加取得したと発表した。

 今回の追加取得では、取得会社がGalaxy Investment Holdings,Inc.(同社100%子会社)、取得株式数が2287万3301株(スプリントの発行済普通株式の0.58%)、取得日が8月10日〜12日(米国東部時間)、取得価額が8691万1576.12米ドル(約108億6000万円)、追加取得後の同社所有株式数が31億7395万8465株(スプリントの発行済普通株式の79.99%)と述べている。

 同追加取得は、スプリントの発行済普通株式に占めるソフトバンクグループの実質的な所有割合を高めることを意図したもので、Galaxy Investment Holdings,Inc.は、1934年証券取引所法の規則10b-18(セーフ・ハーバー・ルール)に従って、スプリントの発行済普通株式を取得する予定だという。なお、同社は、スプリントの発行済普通株式数の85%以上を所有する意図はないと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

FinTechなどデジタル変革はむしろチャンスに、金融機関が打つべき手とは? 【日本ヒューレット・パッカード】 医療に欠かせないデジタル化という処方箋、生産性を向上し的確な治療が可能に 【日本ヒューレット・パッカード】 業界ごとに見る「創造的破壊」の現実――ビジネスの変化はどう進むのか? 【日本ヒューレット・パッカード】 “ムーアの法則”以後の世界とは? コンピューティング基盤の未来を読む 【日本ヒューレット・パッカード】 「ヒトの思考のシミュレート」を可能にするビッグデータ分析の概要と条件 【インテル】
システムインテグレーション システムインテグレーション システムインテグレーション システムインテグレーション データ分析ソリューション
FinTechなどデジタル変革はむしろチャンスに、金融機関が打つべき手とは? 医療に欠かせないデジタル化という処方箋、生産性を向上し的確な治療が可能に 業界ごとに見る「創造的破壊」の現実――ビジネスの変化はどう進むのか? “ムーアの法則”以後の世界とは? コンピューティング基盤の未来を読む 「ヒトの思考のシミュレート」を可能にするビッグデータ分析の概要と条件
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063380



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ