インフォテリア、データ連携ミドルウェアがWindows 10に対応

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インフォテリア、データ連携ミドルウェアがWindows 10に対応


掲載日:2015/08/19


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 インフォテリア株式会社は、EAI/ESB製品の「ASTERIA」シリーズの1つである、データ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」が、7月29日に正式リリースされたWindows 10に対応したと発表した。

 「ASTERIA WARP」は、異なるコンピュータシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるミドルウェア。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行なうロジック構築を、複雑なプログラミング不要で行なえる。

 インフォテリアではWindows 10のリリースを受け、最新バージョン「ASTERIA WARP 4.9」の動作検証を進めるとともに、Webブラウザを使用する「フローサービス管理コンソール」では新ブラウザ「Microsoft Edge」への対応を完了させたと述べている。



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