NEC、SAP HANAでストレージを選択できるソリューションを出荷

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NEC、SAP HANAでストレージを選択できるソリューションを出荷


掲載日:2015/08/19


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 日本電気株式会社(NEC)は、SAPのインメモリDB「SAP HANA」を利用するためのストレージをユニファイドストレージ「iStorage M」シリーズ5機種から選択できるようにする「SAP HANA テーラード・データセンター統合ソリューション(iStorage)」の出荷を開始した。

 今回出荷開始されたソリューションは、「SAP HANA テーラード・データセンター統合ソリューション(EMC)」で選択できるEMC製ストレージに加え、NECのストレージ「iStorage」シリーズの選択もできるようにしたもの。選択できるストレージは、SAPから“SAP HANA テーラード・データセンター統合”の“SAP HANA Enterprise Storage認定”を受けたもので、事前に動作検証や評価が行なわれている。SAPが定めている性能・可用性など各種要件の基準値達成をユーザ自身が確認不要で、SAP HANA環境を構築でき、導入期間の短縮を図れる。

 同社のSAP HANAアプライアンスサーバ「NEC High-Performance Appliance for SAP HANA」に「iStorage M」シリーズの5機種を組み合わせて提供できるため、1台のストレージを複数のSAP HANAアプライアンスサーバで共有し、効率的に運用できるほか、「iStorage M」シリーズのデータバックアップ機能なども活用できる。また、既に「iStorage M」シリーズの該当機種を利用しているユーザは、既存のストレージを活用して、短期間でSAP HANA環境を構築でき、現行のストレージ運用を適用できるほか、NECのSAP専任コンサルタントが、ユーザの個別のニーズに合わせた適切なSAP HANA環境構築を支援する。

 価格は、「iStorage M110」モデルが2300万円から、「iStorage M310」モデルが2800万円から、「iStorage M510」モデルが3720万円から、「iStorage M710」モデルが4660万円から、「iStorage M5000」モデルが4900万円から。


出荷日・発売日 2015年8月18日 出荷
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