エヴィクサー、FP技術に基づくメタデータ収集特許を取得

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エヴィクサー、FP技術に基づくメタデータ収集特許を取得


掲載日:2015/08/18


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 エヴィクサー株式会社は、映像/静止画/音声の特徴量マッチング技術(FP技術)に基づくメタデータ収集方法に関する特許(特許第5780898号)を取得したと発表した。

 エヴィクサーは、ACR(自動コンテンツ認識)技術の開発を手がける会社。

 同社が今回取得した特許では、YouTubeといった動画投稿/共有サイトなどをクローラーが巡回して動画データなどを収集する際に、FP技術によってその内容を分析した上で蓄積する。クラスタリングされた動画群から様々なメタデータを収集する方法に先進性が認められているという。

 例えば、日本語以外の言語で記述されている場合であっても、FP技術をキーとして同様の動画データに付加されている付加情報群を網羅的に収集できる。更に、動画検索の有効なインターフェースを提供することも可能だと述べている。

 同社では今後、今回の特許取得により、コア技術としてのACR技術の開発に加え、周辺ソリューションの整備を行なっていくと伝えている。



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