提携:GXS、B to Bマネージドサービス機能の提供でアリバと協力

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:GXS、B to Bマネージドサービス機能の提供でアリバと協力


掲載日:2015/08/14


News

 GXS株式会社は、グローバル企業向けB to Bマネージドサービス機能の提供で、米Ariba,an SAP company(アリバ)と協力していくと発表した。

 GXSは、EIM(エンタープライズ情報管理)ソリューションを提供するOpenTextグループの企業。取引先企業やビジネスパートナーとの様々な取引時に求められる、B to Bの日常業務を管理するためのアウトソーシング型ソリューションの「OpenText B2B Managed Services」を提供している。同サービスは、「OpenText Cloud」の一部であるB to Bデータ連携クラウド・プラットフォーム「OpenText Trading Grid」にも対応している。

 一方、アリバは、独SAP社の傘下にある企業。同社は、使用するシステムを問わないオープン・プラットフォームの提供を通じて、様々な企業を結びつけ、B to Bデータ連携の効率化を促すことで、複雑化の排除に取り組んでいるという。

 今回、両社の協業によって、経営の迅速化と簡素化を支援すると述べている。



  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ファイルサーバスリム化 「活文 File Server Optimizer」 【日立ソリューションズ】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 エンタープライズNoSQLデータベース 「MarkLogic Server」 【マークロジック】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 制御システムセキュリティソリューション 【日立ソリューションズ】
サーバー管理 BI データベースソフト 開発ツール セキュリティ診断
ファイルサーバの状況を可視化し、不要ファイル候補をピックアップ。
不要ファイルの削除によりファイルサーバの増設を抑止。
ファイルの自動分類・検索で業務効率を向上。
導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 オペレーショナルでトランザクショナルな基幹業務に対応したエンタープライズNoSQLデータベースプラットフォーム。 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 制御システムに必要なセキュリティ要件を整理し、現在動作している制御装置への影響を抑えた最適な対策を提供するソリューション。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063309



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ