キヤノンMJなど、業務用高速連帳プリンター3機種9モデルを発売

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キヤノンMJなど、業務用高速連帳プリンター3機種9モデルを発売


掲載日:2015/08/14


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社(キヤノンPPS)は、オランダ・オセ製の業務用高速連帳プリンター計3機種9モデルを9月中旬に発売する。

 今回発売されるのは、データプリントサービス市場と商業印刷市場の様々なニーズに対応するため、国内マーケット向けに開発した1200dpiインクジェット方式の2機種3モデル「Oce MonoStream 500」「Oce ImageStream 3500/2400」と、トナー方式の1機種6モデル「Oce VarioStream 4650/4550/4450/4400/4300/4200」。

 「Oce MonoStream 500」は、請求書やダイレクトメール(DM)などで使用されている上質紙と普通紙、圧着紙、事前印刷用紙に加え、コート紙にも印刷でき、従来型の電子写真方式と同様に運用できる。用紙の掛け替えに利用できるオートローディング機構や、損紙の低減を図れるバックフィード機構など、様々なテクノロジーを搭載している。また、1200dpi×1200dpiの高解像度と毎分80mの印刷スピードを達成していて、高品質と高生産性を両立しながら既存データ資産を有効活用できるなど、運用面と収益性に重点が置かれている。

 「Oce ImageStream 3500/2400」は、書籍や新聞、カタログ、DMなどの商業印刷市場をターゲットにしている。リアル1200dpi×1200dpiの高解像度を達成しているほか、オフセットコート紙に下地処理不要でフルカラーで印字できる優れた用紙対応力を備え、オフセット印刷機の補完マシンとして活用したり、フルバリアブルのDMのオンデマンド印刷機として導入したりできる。「Oce ImageStream 3500」は用紙幅30インチ、「2400」は同20インチに対応し、印刷物の面付け用途に応じてモデルを選択できる。

 「Oce VarioStream 4000」シリーズは、印刷物の種類に応じて現像機やトナーの解像度を使い分けたり、必要に応じて機器のグレードアップを図れるなど、柔軟にカスタマイズしながら最小限の投資で導入/運用できる。

 価格は、「Oce MonoStream 500」が8300万円、「Oce ImageStream 3500/2400」がオープン価格、「Oce VarioStream 4650/4550/4450/4400/4300/4200」が3110万円〜1億4200万円。


出荷日・発売日 2015年9月中旬 発売
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