YAMABISHI、低価格化・省スペース化を図った蓄電システムを発売

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YAMABISHI、低価格化・省スペース化を図った蓄電システムを発売


掲載日:2015/08/14


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 株式会社YAMABISHIは、公共産業向けリチウムイオン蓄電システムで、コストダウンと省スペース化を図った「YRW-310-20SH-3PV-22Lib」を2015年秋に発売する。価格は1410万円。

 「YRW-310-20SH-3PV-22Lib」は、最大で双方向電源装置20kW・リチウムイオン蓄電池22kWh・太陽光発電用MPPT DC/DCコンバータ30kWを1筐体に内蔵した一体型蓄電システム。接続機器への電源供給を蓄電池・太陽光発電・系統電源で行なうとともに、接続機器の使用状況に応じたマネジメントも可能になる。外形寸法は幅1000mm×奥行き750mm×高さ1850mmと、従来の複数筐体型に比べ3分の2程度の省スペース化が図られている。

 蓄電容量は11kWh/14.3kWh/15.4kWh/22kWhから任意に選択でき、リチウムイオン蓄電池は株式会社東芝製「SCiB」を搭載している。また、単相2線・単相3線・三相3線のすべてに対応できる(寸法も同等)。

 発電量や電力使用量を確認できる“WEBみえる化システム”を標準搭載しているほか、装置正面のカラータッチパネルにより電源の状態監視や各種設定が可能になっている。また、UPSグレードの自立運転機能を装備し、三相機種では停電時には無瞬断で自立運転に移行できる。電気料金を削減するピークカット(シフト)にも対応できる。オプションで、屋外仕様や、外部電力計測(系統受電点の電力監視)、スコットトランス、コールドスタート(停電時スタート)に対応できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1410万円

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