キヤノンITS、ウイルス対策等の新版で多重防御機能などを搭載

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キヤノンITS、ウイルス対策等の新版で多重防御機能などを搭載


掲載日:2015/08/13


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、ESET社の法人向けエンドポイント用セキュリティ対策ソフト「ESET Endpoint Protection」シリーズの新バージョン「v6」の提供を2015年秋頃に開始する。

 今回の新バージョンのクライアント用プログラムでは、従来からのヒューリスティック技術に加え、様々なアプローチによる多重防御のための機能が搭載される。Windows向けには、ぜい弱性を悪用する動作を監視して個人情報やFTPアカウントの盗用をブロックする“エクスプロイト ブロッカー”機能が追加されるほか、メモリの監視を強化し、難読化/暗号化されたウイルスによる不審なプロセスの振る舞いをメモリ内で解析する“アドバンスド メモリスキャナー”も搭載している。更に、ボットによるリモート操作を防ぐ“ボットネット プロテクション”や、外部からのネットワーク攻撃に対応する“バルナラビリティシールド”も利用できる(「ESET Endpoint Security」のみ)。

 クライアント管理プログラム「ESET Remote Administrator」(ERA)が刷新され、ログイン後、最初の画面で運用管理上必要な作業の大半を実行できるなど、管理者の作業/運用負担の軽減が図られている。また、管理コンソールが専用コンソールからWebブラウザに変更され、管理用アプリケーションのインストールが不要になった。ネットワークに接続できる端末からWebブラウザを通じて容易に「ESET」のクライアント管理を行なえる。

 Linux上でも「ERA」サーバを構築できるようになったほか、「ERA」とエージェント間の通信を暗号化可能になり、従来は社内ネットワーク上に設置する必要があった「ERA」のサーバーを、クラウド環境に設置できるようになった。


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