アライドアーキテクツ、SNS広告運用支援に特化の専門チーム設立

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アライドアーキテクツ、SNS広告運用支援に特化の専門チーム設立


掲載日:2015/08/13


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 アライドアーキテクツ株式会社は、SNS広告運用支援サービスの商品開発/販売に特化した専門チーム“AD Business Unit”(ADU)を設立したと発表した。

 アライドアーキテクツは、2014年より海外子会社であるReFUEL4(旧社名:Allied Asia Pacific)でFacebook広告制作クラウドソーシング「ReFUEL4」を展開し、グローバル市場でのSNS広告クリエイティブ制作の実績や知見を蓄積してきたという。

 また、国内では2月よりアドテクノロジー事業に本格参入し、“SNS対話データ”を活用したターゲティング広告など、独自のソリューションを開発/提供してきたと述べている。“SNS対話データ”とは、同社のサービス上で広告主企業が行なう顧客アンケートなどにより、SNSユーザから直接的に収集できるリアルな意思/嗜好データのこと。

 今回の専門チーム設立にともない、これらの運用代行サービスに加えて、ユーザ企業での広告の自社運用を包括的に支援する「インハウス運用支援」サービスの提供を本格化すると述べている。具体的には、Facebook広告取扱を行なうNanigans社が提供する広告自動最適化ツールの正規販売会社として、サービスの販売/運用支援を本格的に開始すると伝えている。



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