SCSK、ERPをマイナンバー制度に対応し個人番号管理機能を提供

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SCSK、ERPをマイナンバー制度に対応し個人番号管理機能を提供


掲載日:2015/08/12


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 SCSK株式会社は、ERPパッケージ「ProActive E2」で、マイナンバー制度対応機能の提供を9月から順次開始する。

 今回のマイナンバー対応では、人事部などの所管部門の個人番号収集負荷を軽減するために、従業員が直接、同ERPに個人番号を入力して申請できる“セルフエントリー機能”が提供される。申告用ファイルを使用して、所管部門が一括で取り込むこともできる。

 従業員にかかわる税/社会保障で必要になる各種法定調書の様式に対応する。同じ法定調書でも利用目的により出力内容が異なるため、個人番号の出力制御により、目的外利用の禁止を支援する。

 安全管理措置への対応として、個人番号の暗号化には、CRYPTREC暗号リスト(電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト)に記載されたアルゴリズムが採用されている。各機能のアクセス制御や、個人番号の利用状況を追跡できるアクセスログ管理のほか、削除対象情報の特定と削除処理、削除履歴の管理などの機能も提供される。

 9月に提供開始するのは、セルフエントリー/番号管理/アクセス制御などの各機能。法定帳票は、法令の施行に合わせて順次提供する。


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