KDDI、ファミリー向け知能ロボットを開発するJiboに出資

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KDDI、ファミリー向け知能ロボットを開発するJiboに出資


掲載日:2015/08/11


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 KDDI株式会社は、グローバル・ブレイン株式会社が運営するコーポレート・ベンチャー・ファンド“KDDI Open Innovation Fund”を通じて、ファミリー向け知能ロボット「Jibo」(ジーボ)を開発する米Jibo,Inc.に出資したと発表した。

 「ジーボ」は人間とのコミュニケーションを焦点としたファミリー向けの知能ロボット。マサチューセッツ工科大学メディアラボのシンシア・ブリジール准教授が開発したもので、KDDIは同教授が創業したJiboをロボティクス市場の有望なスタートアップ企業であると判断し、資本提携を行なったという。

 KDDIは同出資を通じ、同社が日本に進出する際に、ビジネス開発、マーケティング、ローカライズなどの幅広い支援を行なう予定だと述べている。また、「ジーボ」を中心とした、家族とモノの新しいコミュニケーションが生まれる世界を顧客へ提案する予定だと伝えている。



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