KDDI、ファミリー向け知能ロボットを開発するJiboに出資

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


KDDI、ファミリー向け知能ロボットを開発するJiboに出資


掲載日:2015/08/11


News

 KDDI株式会社は、グローバル・ブレイン株式会社が運営するコーポレート・ベンチャー・ファンド“KDDI Open Innovation Fund”を通じて、ファミリー向け知能ロボット「Jibo」(ジーボ)を開発する米Jibo,Inc.に出資したと発表した。

 「ジーボ」は人間とのコミュニケーションを焦点としたファミリー向けの知能ロボット。マサチューセッツ工科大学メディアラボのシンシア・ブリジール准教授が開発したもので、KDDIは同教授が創業したJiboをロボティクス市場の有望なスタートアップ企業であると判断し、資本提携を行なったという。

 KDDIは同出資を通じ、同社が日本に進出する際に、ビジネス開発、マーケティング、ローカライズなどの幅広い支援を行なう予定だと述べている。また、「ジーボ」を中心とした、家族とモノの新しいコミュニケーションが生まれる世界を顧客へ提案する予定だと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

数理計画モデリングツール 「Xpress」 【MSI】 ネットワーク監視システム 「PacketBlackHole」 【ギガ+他】 ファイル転送システム eTransporter 【ギガ】 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 【トレンドマイクロ】 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする? 【トレンドマイクロ】
BPM その他ネットワーク関連 ファイル転送 セキュリティ診断 セキュリティ診断
数理計画・最適化ソフトウェアの分野に強みを持つモデリングソルバー。強力なソルバーとその実行環境を提供、最適化アプリケーションモデリングと意思決定の迅速化を支援。 社内・社外へ流れる通信データを取得・保存し、その中身の解析・再現。情報漏えいの抑止と事件発生時の迅速な証拠発見を可能にする。 Webブラウザで「簡単・安全」にファイルを送受信できる、大規模ユーザー向けファイル転送システム。クライアントライセンスフリー。オンプレミスとクラウドで提供。 約4割が「深刻なセキュリティインシデント」経験―─調査が示す対策の隙 インシデント対応ガイド:ある日発覚した「不審な通信」、その時どうする?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063248



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ