Sテック、リアル店舗とECの両方で使える会員アプリをリリース

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Sテック、リアル店舗とECの両方で使える会員アプリをリリース


掲載日:2015/08/10


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 株式会社エスキュービズム・テクノロジー(Sテック)は、iOS/Androidを搭載したスマートデバイスを活用した会員アプリ「Orange Club」をリリースした。

 「Orange Club」は、顧客が店舗で商品を購入した際に、会員カードとして使用できるアプリ。アプリ上で会員バーコードを表示することで、会員カードとして利用できる。EC(E-Commerce)サイト構築パッケージ「EC-Orange」と顧客DBを同一にすることで、リアル店舗とECのポイント情報を共有できる。また、店舗や商品のお気に入り情報を登録できるため、Web上で登録した情報を店舗で確認したり、店舗で実物を見て“お気に入り”に登録した商品をWeb上で購入するといった、オムニチャネル化を図れる。

 企業独自の会員アプリを開発できるパッケージ製品なので、企業オリジナルのポイントシステムに、柔軟に対応できる。物理的なポイントカードがなくなることで、店舗側はポイントカードの作成コストを削減できる上、顧客の財布をすっきりできる。会員情報編集/購入履歴確認/ポイント確認などもアプリから行なえ、貯まったポイントもスマホで容易にチェックできる。

 GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供しているスマホ決済サービス「GMO Pallet」と連携することでクレジット決済機能を備えられ、ECサイトでも、リアル店舗でも、スマホアプリから容易にクレジット支払を行なえるため、財布を出すことが不要になる。

 店舗検索機能を備え、現在地から近い店舗を検索できるため、販売機会の損失防止を図れる。セール情報をプッシュ通知で会員に届けられるため、従来以上に、新着情報を会員に伝えやすくなる。また、紙で管理していた顧客の登録情報がデジタルデータに変換され、コスト削減とデータの一元管理を図れる。


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