IBM、モバイルアプリ開発でガートナーがリーダーに選定

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IBM、モバイルアプリ開発でガートナーがリーダーに選定


掲載日:2015/08/10


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 米IBMは、ガートナーが発表したモバイル・アプリケーション開発プラットフォームのマジック・クアドラントで、IBMの「MobileFirst Platform」が“リーダー”に選定されたと発表した。

 ガートナーによると、企業はモバイル・アプリケーション開発プラットフォームを使うことで、アンドロイド及びiOS上で、クロスプラットフォームのモバイル・アプリケーション設計、開発、テスト、導入、配信、分析そして管理を行なえるようになり、社内外で直面する様々な状況で使用されるデバイス要件に対応することができる。

 リーダーはライフサイクル全般にわたり、クロスプラットフォームの開発、導入、管理に強く、マルチチャネル・エンタープライズについて優れたビジョンを持ち、複数の設計概念や基準に対応し、IT要件を理解して、拡張性のあるチャネルやパートナーを有していることが求められるという。

 「IBM MobileFirst Platform」を利用することにより、ユーザはモバイル・アプリケーションの開発や導入に加え、サードパーティのツールで構築されたアプリケーションを統合することもできる。更に、同プラットフォームはネイティブ、HTML5、ハイブリッド開発、あるいはこれらの組み合わせに最適化されている。



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