東芝、Windows 10搭載のキーボード着脱式ノートPC2機種を発売

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東芝、Windows 10搭載のキーボード着脱式ノートPC2機種を発売


掲載日:2015/08/07


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 株式会社東芝は、Windows 10 HomeとMicrosoft Office Mobileを搭載したビジネス仕様の“デタッチャブル”(キーボード着脱式)モバイルノートPCで、8.9インチの「dynabook N29」と10.1インチの「dynabook N40」を8月12日から順次発売する。価格はいずれもオープン価格。

 両製品とも、キーボードドックからディスプレイを取りはずすことでWindowsタブレットとしても使用でき、自動的に画面表示が最適化される(初期設定が必要)。マウス不要のタッチパッド“クリックパッド”や、打鍵感など操作性の向上を図ったキーボードを備えているほか、タブレット部に加えキーボードドックにもバッテリを内蔵していて、移動中や外出先でも長時間操作が可能になっている。ディスプレイは、高輝度/広視野角の高精細FHD相当(WUXGA:1920×1200ドット)の液晶を搭載している。

 「dynabook N29」は、約989g(タブレット単体では約479g)と軽量ながら約12時間(タブレット単体では約6時間)のバッテリ駆動が可能になっている。「dynabook N40」は、約1094g(タブレット単体では約552g)で、約13時間(タブレット単体では約7時間)のバッテリ駆動が可能で、キーボードドックは約19mmキーピッチのフルサイズキーボードを採用している。タブレットにはmicroSDカードスロットやmicroUSB、HDMI(micro)、キーボードドックにはUSB2.0が2ポートなど、様々なインターフェースを備えている。

 いずれの機種も、画面キャプチャアプリ“TruCapture”とボイスレコーダアプリ“TruRecorder”を搭載している。“TruCapture”は、撮影したホワイトボードや冊子など様々な資料を自動補正して取り込み可能で、液晶画面上の表示内容を撮影する際に発生するモアレなどのノイズを軽減することでOCRの活字認識率が向上している。“TruRecorder”は話し手を識別して再生でき(複数人数を正しく認識するためには10分以上の録音が必要)、スマートフォンやボイスレコーダなどの外部機器で録音したファイル(対応フォーマットはWAV/MP3/WMA/M4A)を取り込んでの解析処理も可能になっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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