日本NI、データ収集用ハードウェア製品ファミリに3製品を追加

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日本NI、データ収集用ハードウェア製品ファミリに3製品を追加


掲載日:2015/08/06


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 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(日本NI)は、堅牢性と可搬性を備えたデータ収集用ハードウェア製品ファミリ「CompactDAQ」に、3製品を追加した。

 今回追加されたのは、USB 3.0に対応する14スロットのCompactDAQシャーシ「NI cDAQ-9179」と、クアッドコアプロセッサを搭載した4/8スロットのCompactDAQコントローラ「NI cDAQ-9136/9137」。これらの製品と、データ管理ソフトウェア「DIAdem 2015」「Data Server Federation Edition 2015」を組み合わせることで、高性能なデータ計測・管理ソリューションを構築できる。

 「NI cDAQ-9179」は、USB 3.0に対応しているため、外部PCを使用して廉価に多チャンネル同期計測システムを構築できる。I/Oモジュールを14スロットまで利用できるため、データ収集速度に対するニーズに対応でき、将来のニーズにも容易に対応できる。ソフトウェアの開発環境は、従来のCompactDAQと同様に、2015年内に発売予定の「NI-DAQmx」コードを利用できる。

 「NI cDAQ-9136/9137」はいずれも、Atomプロセッサでも高性能なクアッドコア版「E3845」(1.91GHz)を搭載し、信号調整機能を備える60種以上のセンサ専用I/Oモジュールに対応し、大量のデータ収集と精密な同期計測に対応できる。OSは、Windows Embedded 7またはNI Linux Real-Timeから選択できる。また、USB/Gigabit Ethernet 2ポート、RS-232シリアルポート、トリガ入力、ユーザボタンを搭載しているほか、32GBの不揮発性ストレージと取り外し可能なSDメモリカードも備えているため、高性能なデータロギング、組込監視アプリケーションとしても利用できる。

 「DIAdem 2015」は、既存のモデルに比べ多くのデータを取り込み、解析できる64ビット用のソフトウェアで、ビッグデータの検索/ロード/視覚化/解析/レポート生成を行なえる。グローバルに配備されているサーバーからもデータセットを探し出し解析できるよう、検索機能が向上している。


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