日本IBM、モバイルアプリ開発・運用基盤に行動解析機能等を付加

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日本IBM、モバイルアプリ開発・運用基盤に行動解析機能等を付加


掲載日:2015/08/06


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、モバイルアプリの開発・運用基盤「IBM MobileFirst Platform」に、行動解析機能“Presence Insights”とビッグデータを活用するアプリ開発機能を付加した。参考価格は、135万円(200アドレス可能デバイス)。

 「IBM MobileFirst Platform」は、同社のモバイルアプリ開発環境に加え、他社が提供する開発ツールで開発されたアプリとの統合や、CordovaやODataなどの業界標準技術、HTML5/JavaScriptを利用したハイブリッドアプリ開発、ネイティブ/Webアプリ開発を組み合わせた開発アプローチに最適化されている。

 今回拡充された機能は、BeaconやWi-Fiなどの正確な屋内位置情報に基づいた行動解析機能“Presence Insights”と、センサなどから取得するデータを格納するNoSQL DBサービス“IBM Cloudant”、バックエンド・システムとの連携でビッグデータを活用するアプリ開発の機能など。これらを利用することで、モバイルアプリの迅速な開発と、適切で効率的な管理を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 135万円(200アドレス可能デバイス)

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