提携:KS-SOLなど、標的型攻撃対策「FireEye」運用サービス開始

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提携:KS-SOLなど、標的型攻撃対策「FireEye」運用サービス開始


掲載日:2015/08/04


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 関電システムソリューションズ株式会社(KS-SOL)は、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)と協業し、標的型攻撃対策製品「FireEye」を導入した企業向けの運用監視サービス「KS-SOL マネージド・セキュリティ・サービス サービスタイプ3」を開始した。価格は年額462万円から。

 「KS-SOL マネージド・セキュリティ・サービス サービスタイプ3」では、日本IBMのセキュリティ専門技術者による24時間365日の有人運用監視サービス「IBM Managed Network Security Services」を利用する。東京を含む世界10拠点のIBMセキュリティー・オペレーション・センターで、ユーザの拠点のセキュリティ機器を運用/監視する。

 インシデント通知レベルは“高”“中”のみで、電話/メール/ポータルで即時連絡される。インシデント対応の支援回数は月5回(超過の場合は3ヵ月目に条件見直し)。アラート解析や月次報告も行なわれる。

 対応時間帯が平日9時〜17時の「サービスタイプ1、2」も用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 「サービスタイプ3」:年額462万円〜

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