リコー、小型化や生産性向上を図ったA4モノクロ複合機などを発売

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リコー、小型化や生産性向上を図ったA4モノクロ複合機などを発売


掲載日:2015/08/04


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 株式会社リコーは、コンパクト化や生産性向上を図ったA4モノクロ複合機/プリンター計6機種「RICOH MP 401 SPF」「RICOH SP 4510SF/4510/4500」「RICOH SP 3610SF/3610」を8月5日に発売する。

 A4モノクロ複合機「RICOH MP 401 SPF/SP 4510SF」は、個人認証やクラウド連携など、様々な拡張アプリケーションに対応し、デスクサイドにも設置できる。「RICOH SP 3610SF」は、両面原稿を反転させずに1度に読める1パス両面自動原稿送り装置(ADF)を搭載し、業務効率化を図れる。

 A4モノクロプリンター「RICOH SP 4510/4500」は、両面ユニットを内蔵化したことなどで容積が削減され、デスクサイドや受付カウンター、店舗のバックヤードなどにも設置できる。「RICOH SP 3610」は、従来機の大きさはそのままに、生産性/管理性が向上している。操作性や用紙対応力にも優れている。

 片面連続プリント速度は「MP 401 SPF」「SP 4510SF/4510」が毎分40枚、「SP 4500/3610SF/3610」が毎分30枚(いずれもA4タテ)。スキャナ読み取り速度は「MP 401 SPF」「SP 4510SF」が毎分30ページ、「SP 3610SF」が毎分20ページの高速化を達成している。

 「MP 401 SPF」「SP 4510SF」は幅419mm×奥行き427mm×高さ484mm、「SP 3610SF」は幅400mm×奥行き392mm×高さ406mm、「SP4510/4500」は幅370mm×奥行き392mm×高さ306mm、「SP 3610」は幅370mm×奥行き392mm×高さ258mm(操作部除く)とコンパクトで、様々な場所に設置できる。オプションの増設トレイを装着することで最大1600枚(「SP 3610SF/3610」は850枚)の大量給紙を行なえる。用紙厚は全トレイで52〜162g/平方メートルまで対応しているほか、手差しトレイでは幅216mm×長さ900mmの長尺サイズまで対応している。

 全機種でフロントオペレーション設計を採用し、パネルの操作に加え、用紙補給/トナー交換/紙詰まり処理などを前面から行なえる。「MP 401 SPF」「SP 4510SF」は4.3インチのカラー液晶タッチパネルを、「SP 4510/4500/3610SF/3610」は4行LCDパネルを搭載し、優れた操作性を提供する。また、新技術トナーを採用し、定着部の熱量抑制とコントローラーの低消費電力化を図っていて、「MP 401 SPF」「SP 4510SF」「SP 4510/4500」は、それぞれ標準消費電力量(TEC)1.70kWh/1.69kWh/1.71kWh/1.28kWhを達成している。


出荷日・発売日 2015年8月5日 発売
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