クオリティソフト、デバイス管理ツールにHDD暗号化機能を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クオリティソフト、デバイス管理ツールにHDD暗号化機能を追加


掲載日:2015/08/04


News

 クオリティソフト株式会社は、HDD暗号化機能をオプションに追加したクラウド型マルチデバイス管理ツール「ISM CloudOne Ver.5.1i」の提供を開始した。

 「ISM CloudOne」は、PCやスマートデバイス、仮想化環境、プリンター、海外端末などを同一コンソールで一元管理できる。クラウド型なのでサーバー不要で導入でき、自動脆弱性診断や、外部デバイス制御、操作ログ取得、URLフィルタリングなどの機能を備えている。

 今回、オプション機能として、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社のHDD暗号化ソフトウェア「Check Point Full Disk Encryption」を使用したHDD暗号化機能「ISMディスク暗号」が追加された。OSなどのシステム領域やデスクトップまで含めHDDをまるごと暗号化できる。処理速度への影響を抑える暗号化技術を採用しているほか、ネットワーク環境の有無を問わず、様々な環境で導入できる。

 また、暗号化適用状況の確認やリカバリファイルの一元管理が可能になるため、暗号化未適用のクライアントの発見や、利用者がパスワードを忘れた場合のリカバリを、専用サーバ不要でクラウドから容易に実施できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 【日本電気】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 「ファイル暗号化」が徹底できない原因は“利用者任せ”の姿勢にあった? 【日本電気】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【セキュア・ディー・ビー・ジャパン】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 「重要情報を含むファイルは保護すること」などのルールがあるのに、強制力がなく機能していないケースがある。それはなぜなのか。有効なファイル保護の具体策とは。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20063128


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ