オーシャンブリッジ、マルチフォーマットコンバータの新版を発売

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オーシャンブリッジ、マルチフォーマットコンバータの新版を発売


掲載日:2015/08/03


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 株式会社オーシャンブリッジは、OfficeファイルやPDF/TIFFなどの画像データ、CAD図面データなど、様々なフォーマットのファイルを、PDFやTIFF、JPEGなどに自動変換するマルチフォーマットコンバータ「Blazon(ブレイゾン)Enterprise」の新版「7.3」を発売した。

 「Blazon Enterprise」は、ファイルを自動変換したり、異なる形式のファイルを集約して新たなファイルを生成できる。文書/図面管理システム、PDM(製品データ管理)、ワークフローシステムといった様々なシステムへ組み込める。セキュリティ機能を持った“CSF”という暗号化ファイル形式に変換することで、情報漏洩対策としても利用できる。

 今回の新版では、従来のOfficeアプリケーションから仮想プリンタに印刷をする変換方式に加え、OfficeアプリケーションからXPS形式のファイルを書き出し変換する方式にも対応し、OfficeファイルからPDFなどのフォーマットに変換する際の速度や精度の向上が図られている。

 EML形式とMSG形式のファイルの変換に対応した。これにより、重要な記録として残しておく必要のあるメールや、プロジェクトでの一連のやり取りが記録されたメールなどをPDFなどのフォーマットに変換し、保存できる。また、複数のメールファイルや、EML形式とMSG形式の異なるメールファイルを1つのPDFなどにまとめられる。

 AutoCAD 2015形式の変換や、Windows Server 2012 R2に対応したほか、オラクル社のAutoVueとアドビシステムズ社のAcrobat XFDFのマークアップから、IGCマークアップ形式への変換に対応した。

 分かりやすいインターフェースのツール上からローダー構成のカスタマイズが可能になった。また、cancelidプロパティが廃止され、requestidプロパティに置き換えられた。


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